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企業向けアステックペイント
工場・倉庫の塗り替えリフォームをお考えの方に
機能性と特徴
■ 遮熱機能
〜温度が下がる〜
屋根の表面温度を下げることで、 室内へ進入する熱を削減することができます。
この遮熱効果により、環境・省エネへの貢献し光熱費の削減、企業イメージアップに繋げます。 また、工場や倉庫での作業環境を向上させることも出来ます。
●太陽光を「反射」
塗膜表面にあたる太陽光を反射させ 、熱の浸入を防ぎます。
(白色に近い程効果大)
●吸収された熱を放射
塗膜内に吸収された熱はセラミック粒子にぶつかり、外側に放射されることでさらに遮熱効果を発揮します。
●熱を伝えにくくする「熱伝道」
セラミック粒子による熱伝導効率により、熱を内側に伝わりにくくします。
■ 耐候性
〜紫外線・塩害・酸性雨に強い〜
アステックペイントは世界で最も紫外線の強い(日本の約3倍〜5倍)オーストラリアで生まれ、世界中で高い評価を得ている次世代の改修コーティングシステムです。
JIS K5400 促進耐候性試験
日本の22倍の国土、高温多湿、砂漠、豪雪、塩害・・・世界でも類を見ない厳しい自然環境のオーストラリア、さらに近年ではオゾンホールの拡大から世界で一番紫外線の多い地域と言われ、皮膚ガンの発生率が世界で一番多い国とも言われています。
そういった厳しい自然環境の中で20年以上も前からアステックは使われ続けてきました。
■ 防水性・伸縮性
〜すぐれた伸縮性が防水機能を!〜
ヒビ割れから雨水等浸入すると、すぐに建物が劣化します。
伸縮性が優れたアステックは、ひび割れをおこさず、水を浸入させない防水塗料です。
(EC‐100ダートガード )
■経済性
〜トータルコストの削減〜
アステックペイントの改修工事は2回目以降の改修工事では下塗り作業は不要。
しかも一般的な弾性塗料より長く性能を維持できるので、トータルのコストを抑えることができます。
■新素材ピュアアクリル
〜可塑剤等の不純物を含まない〜
本来アクリルとは飛行機の窓や水族館の水槽などに使われているように、非常に耐久性のある素材です。
しかし、アクリル塗料化する段階で純度を下げ、多くの添加剤を使うため、使いやすい塗料になるのですが、耐久性を失い早期に劣化しやすくなってしまうのです。
アステックでは純度の高いアクリル「ピュアアクリル」の分子結合を変化させ、塗料の開発に成功しました。
■可塑剤は「ゼロ0」
〜長期間伸縮性を維持〜
一般的の弾性塗料には、可塑剤が含まれています。
可塑剤は紫外線にあたると、3〜5年で完全に気化するため可塑剤が抜けた塗膜は弾性を失い、硬化してひび割れてしまいます。
劣化した塗膜
■浸透性
〜呼吸する塗膜〜
アステックは外部の雨水を防ぐだけでなく、建物に湿気をこもらせない「呼吸する」防水塗膜を使っています。
■防錆性
金属表面の防錆に使用される塗料の多くは、「犠牲防食」と呼ばれるものです。
これは、躯体金属(多くは鉄)よりも、酸化しやすい物質を表面にコーティングし、躯体金属よりもその物質を酸化させることによって、躯体金属を酸素から守る方法です。 また、躯体表面にアルカリ性の物質をコーティングし、サビ(酸性)を中和させ、躯体金属の酸化(サビ)を押さえるといった手法も存在します。
通常の防錆塗料では、酸化しやすい物質、またはアルカリ性の物質が尽きてしまえば、躯体金属の酸化(サビ)が進行してしまうと言えます。
アステックペイントはサビの原因となる酸素と水を完全にシャットアウトします。
錆びの内部に塗料が浸透し、表面と内部を水や空気が入らない塗膜で包みこんで錆びの発生を防ぎます。従来の酸化させない物質が尽きてしまって錆びるということがありません。
犠牲防食のメカニズム
鉄よりも酸化しやすく溶けやすい金属(亜鉛やアルミ)を 被覆し、
その金属が鉄よりも優先的に溶けることで鉄を 守る。
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■防汚性
〜美しい仕上がりと防汚効果で、長期間効果を持続させます。〜
日本の市場では仕上がりに凹凸のある遮熱塗料は、数年すると、汚れが溜まって効果が激減していきます。
アステックペイントは
「ダートガードテクノロジー」
を採用しているため、防汚効果を長時間維持させます。
■豊富なカラーバリエーション
44色のカラーバリエーションがあり、遮熱塗料も同様に対応可能。 「濃い色にも遮熱効果を期待できる」という次世代型遮熱塗料です。
白色に塗ることは美観上抵抗があったがアステックの遮熱塗料は工場や倉庫、企業のイメージカラーで遮熱塗装をすることができます。
アステックペイントは世界基準「エナジースター」の認定商品です。
「エナジースター」とは…>>
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住宅向けアステックペイント
夏場の厳しい住環境も「遮熱塗料」で改善
100年ペイント
アステックペイントは世界で最も紫外線の強い(日本の約3倍〜5倍)オーストラリアで生まれ、
世界中で高い評価を得ている次世代の環境・省エネに配慮した改修コーティングペイントです。
(※塗料の劣化原因No.1は紫外線にて )
日本の22倍の国土、高温多湿、砂漠、豪雪、塩害・・・世界でも類を見ない厳しい自然環境のオーストラリア、さらに近年ではオゾンホールの拡大から世界で一番紫外線の多い地域と言われ、皮膚ガンの発生率が世界で一番多い国とも言われています。
そういった厳しい自然環境の中で20年以上も前からアステックは使われ続けてきました。
現在は世界14ヶ国に出荷されております。
“日本の住宅を永く、健康的に守りたい”
塗り重ね設計により、生涯コストを最小限にし、100年間住宅を健康に守り続ける。
そして、永く住宅を維持することにより、産業廃棄物を削減し、地球環境へ貢献できる塗料です。
日本の住宅の耐用年数は欧米のおよそ1/3。
家を「資産」として考えていなかった日本では、100年住み続けるための設計がなされていないことが最大の原因でした。
最近、ようやく家も「資産」として認識され、「100年住宅」を揚げるハウスメーカーも出てきました。
「100年ペイント」の目的は
「資産保全」
。
アステックペイントはお色直しだけが目的ではない、建物の保護を第一に考える次世代「資産保全」ペイントです。
耐用年数グラフ
家を守る条件
アステックペイントが考える“建物を守る塗料”の条件とは…
耐候性
伸縮性
浸透性
塗り重ね設計
生涯コストの最小化
■チョーキングが起きません
チョーキング(白亜化)とは、紫外線・熱・水分・風等で表層樹脂が劣化し、塗料の樹脂がチョーク(白墨)のように粉状になって顕れる現象。
これは、塗料の寿命が来た証拠です。
塗料を劣化させる最も大きな原因は紫外線。 紫外線が日本の3倍以上あるオーストラリア生まれのアステックペイントは、紫外線に対して圧倒的な耐候性を誇ります。促進耐候性試験では、
約15年から20年ほどの耐候性
があることが確認されました。また、
暑さや寒さ(-20℃〜82℃)にも強く、塩害や酸性雨などにも強い
耐久性を示します。
一般的なアクリル、ウレタン塗料は5年前後で寿命を迎えます。シリコン塗料は平均10年ほどと言われています。(製品や材料の含有率によって、寿命の多少の差異はありえます。)
アステックペイントの耐久性は外壁用防水塗料で20年以上。日本より紫外線が強い国オーストラリアの塗料なので、寿命が長いのです 。
■塗膜が伸び縮みして漏水をストップ!
「住宅の寿命は、ひび割れからの水の侵入によって縮む」といわれています。
そのため、堅い塗膜を形成する塗料では、家を守ることができないとアステックは 考えます。
アステックペイントは、
伸びる性能があり、建物の動きやひび割れに塗膜が追随し、水が侵入する隙間を作りません。
外壁用防水塗料で660%以上の伸縮率があり、一般的な弾性塗料とは違い、その伸縮性を長期間維持する特徴があります 。
■高透湿性
〜家の湿気をこもらせません〜
一般の防水系塗料は、防水機能の役割は果たしますが、家の建材を痛める原因となる 湿気をこもらせます。
そのため防水系塗料には「呼吸」の要素が必要です。 家は呼吸をすることにより、長く生き続けます。逆に呼吸を防ぐと建物内に湿気を こもらせ、菌やカビが発生する原因となり、建物内部から腐食を進行させます。
多くの塗料(塗膜)は、水を通さない代わりに湿気も通しません。逆に湿気を通す 塗料(塗膜)は水も通してしまうため、建物を劣化させます。
アステックペイントは、
水を通さない汚水性を備えながら、湿気は通す、呼吸する塗料(塗膜)
として、 建物の劣化を防ぎます。
■塗り重ね設計
一般の塗料では初期コストとその後の改修コストを比較すると同じです。
アステックペイントでは純度の高いピュアアクリル樹脂を使用し、
添加剤も使用しない為、密着力(樹脂結合)に優れ
、次回の改修塗装では下塗り材なしで、上塗り材を塗り重ねる事が可能となります。
よって改修コストを削減することができます。また同時に産業廃棄物を発生させません。
寿命の短い塗料は、毎回下塗りからのコストがかかりますが、アステックは
10年〜15年の間に、上塗り材を塗り重ねていくだけ
でOKです!
しかも一般的な弾性塗料より長く性能を維持できるので、トータルでのコストを抑えることができます。
環境への貢献
住宅を100年使い続けることが最大の産業廃棄物の削減に!
日本は先進国の中で最も住宅の寿命が短く、多くの産業廃棄物を発生させ、大切な資産を使い捨てしています。
建物を100年使い続けるためには、建物の基礎・構造が丈夫で、屋根・壁材が長寿命であることが必要です。 しかし、最も重要なことは、建物を「厳しい自然環境から守り続けていくこと」です。その最も大きな役割を果たすのが“塗料”なのです。
遮熱塗料がCO2削減に役立ちます
遮熱塗料は建物に塗るだけで、
熱くなった屋根の表面温度を20度以上下げる
ため、室内温度も下げることが出来ます。そのため、エアコン代やCO2等の削減に貢献します。 また、ビルやマンションに遮熱塗料を塗ることで、コンクリートの蓄熱を防ぎ、
ヒートアイランド現象の緩和
にも大きく貢献できます。
アステックペイントの遮熱塗料は、エナジースター(エネルギースター)プログラムの基準にパスした塗料として、オーストラリアで唯一認定されています。
「エナジースター」とは…>>
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エナジースターとは
アメリカ合衆国環境保護庁(EPA)が定めたエナジースター・プログラムは、
省エネルギーに対応できている製品
に認定されます。
日本では、OA機器に認定されていますが、アメリカ合衆国では家電製品から建設資材まで27分野に幅広く認定されています。
このエナジースタープログラムは国際的に広がりをみせており、アメリカ合衆国を初め、オーストラリア、ニュージーランド、台湾、現在ではカナダとEU・ヨーロッパ諸国でも導入されています。
アステックペイントのエナジースターシリーズはオーストラリアで初めてエナジースタープログラムに認定された塗料です。エナジースターに認定される塗料とは、すなわち
『省エネルギーに対応できる塗料』
を意味します。
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